昨年暮れのお話で、覚えている方も多いと思います。
大量の玉ねぎの苗を頂き、僅かばかりの広さしかない菜園に植えられるだけ植えた“例のお話”です。
あれから約6か月、ほんの小さな苗で冬の寒さの中なかなか大きくならず“大丈夫なのか?”と心配もしたものの、今では立派な玉ねぎへと変身してくれました。
所構わず植えた影響か場所によってはミニ玉ねぎで「あら、かわいい!」なんて言いたくなるものもあってバラエティーに富んだ出来になり、写真のように茎も倒れそろそろ収穫の時期を迎えております。
農家の患者さんからは「収穫するときは、茎を5センチくらい残して引き抜いて陰干しすればいいんだよ!」と農業指導も受けており準備も万端整っています。
さて、何時引っこ抜こうかな?

