講話

私、中学校の学校歯科医の任に就いています。

先日、歯と口の健康集会の講師として中学校の講堂で「虫歯と歯周病」について講話をしてまいりました。

講話の目的は、「生徒の歯についての知識・理解を深めるとともに、歯磨きの習慣化や治療率の向上を目指し、歯と口の健康のため具体的な行動ができる生徒の育成を目指す。」とあり、とってもこんな大役受けられない!と感じたものの引き受けないわけにはまいりません!!

依頼を受けて、そんなこんなで約1カ月原稿やらスライドなど準備を重ねていました。

当初は約40分間のお話を!と聞かされ、そんな長時間?とブツブツ言って準備を進め“よし!目処が着いたぞ!”なんて思っていたら、10日前になって「先生のご負担を考え20分程度のお時間で結構です。」なんて変更を申し渡され「え~、もっと早く言ってよ、原稿ほとんど出来上がってるのに!」

こんなことがあったものの、30分程度の時間を確保してもらい、少々難しい話も取り入れて、当日は早口でなんとか強行し終了。

「歯周病を放置すると全身疾患との関連もあり怖い病気だぞ!」といったことが伝わってくれたかな?とか、チンプンカンプンで眠くなったら困ると「虫歯や歯周病でこんなになっちゃうよ!」という刺激的な写真も取り入れ、視覚からも印象に残せたかなと自己評価。

なんにせよ、例え短時間でも依頼されるといろいろ準備が必要なので終わるまで何かと気になるものですが無事終了して“ホッと一息”でした。

This entry was posted in お知らせ. Bookmark the permalink.