11月に今年2回目の健康診断に行って来たのですが、先日結果の通知を受け取りました。
春先に受けた検診が1日ドッグでバリウム検査やらなんやらとたくさんの項目があったのですが、今回の検診は特定健康診査で、採血とレントゲン写真に身体計測(メタボリックシンドローム判定)が中心の簡易検査でした。
春におこなった身長測定でなんか縮んでるぞ!と思ったのがきっかけで2回目を受けることにしたのですが、やっぱり同じで縮んでたのです。
そもそもウン十年前は身長180センチを優に超えていたのですが、21世紀を迎えた頃から少しずつ縮み始め、ここ数年急速に進行しています。
そうそう昔は冗談で「血液型は大型(O型)です。」(本当にO型)なんて自虐ネタを言っていたのですが中型になりそうな予感。
春と秋の2回の計測でも結果は同じだったので、あと数年もすると180センチを割り込みそうな勢いです。
5~6年前から「腰が痛い」「腰が痛い」と念仏のように唱えていたので、とうとう椎間板も悲鳴を上げるどころか、物理的に変形してしまったのでしょう。過去の測定結果を確認してみても納得で“数字は嘘をつかない”は本当でした。
最後に誤解の無いよう記しておきますが、身長を測りたくてわざわざ出向いたのでは無く、特定健診のために受けたのですからね!
特定健診は組合員の何%以上が受けないとペナルティーが課せられてしまうから受診することは良いことなのですよ!

