この程、私が所属しているACR研究会のセミナーが東京で開催されるので行ってきます。
簡単に言えばPRPの最新の研究や知見についての知識を深めるために参加してきます!といったところです。
歯科においてはPRPを応用した臨床をおこなっている医療機関はほとんどないものの、医科の分野においては形成外科、皮膚科、整形外科、美容分野とさまざま応用されています。
以前にもお知らせしましたがニューヨークヤンキースに所属する田中投手(マー君)は肘の治療にPRPを使うことで手術を回避して復活したことは記憶に新しいことです。
今回は順天堂大学医学部整形外科・スポーツ診療科の先生が整形外科領域での研究や臨床応用についての最新の成果を講演していただけるので、聞きに行ってきま~す。
多分参加する方はほぼすべてお医者さんだろうから歯科とはまったく異なる専門用語が飛び交ったら“ちんぷんかんぷん”かもしれないのがちょっと心配!
とはいえ、医科分野ではPRPの研究や臨床応用が海外で多数発表されています。
日本国内でも、以前からスポーツ選手の治療に応用されていましたが、田中投手の治療にPRPが使われたことが報道されたおかげで、一般の方にも認知され始めているようです。
歯科のインプラントにおいても海外の論文で有用性が発表されています。
さて、どんな話が聞けるのかとっても楽しみです。

