モスキート音

寒くてもやっています“射撃大会”ということで、先日も夫婦2人揃って出場してきました。

私は最後のラウンドでコケてしまい、不本意な成績だったのですが、順位のほうは上から4番でのフィニッシュとなり寒くても「やるじゃん!」な大会となりました。

しかし、妻の射撃メガネが大会中に破損して、見えない!見えない!と言いながらの大会になってしまい、終了後その日のうちに射撃道具を自宅に保管してから馴染みのメガネ屋さんへ出かけました。

破損したメガネはその場で修理可能だったので、終わるまで店内で少々待つことになりました。
キョロキョロとカウンターの上を見ると、補聴器のパンフレットと何やらモスキート音に関する掲示があるのに気付きました。

モスキート音といったら若い人にしか聞こえない周波数の高い音で、施設によってはこの音を流すことで、いたずらなどの防止に役立てているといったことも知っていました。

実際に音を体験したことがなかったので、お店の人が「体験してみますか?」と勧めてくれ聞かせてもらうことができました。

まず、10代の若者に聞こえるモスキート音・・・“聞こえません!”

続いて20代の人が聞こえる音・・・“残念、これまた聞こえません!”

ここから先はモスキート音と言えない周波数ですが30代の人なら聞こえる音域!!・・・“やっぱり聞こえません!”
そして「これが聞こえないと困ります!」という音域(年相応)に挑戦!!

「聞こえる、聞こえる!」やっと一安心。

恐るべしモスキート音われわれには聞こえません、人間は長く地域に存在するといろいろな衰えを実感するのですね~。

最後に、よく聞く話に、爺さん、婆さんになると普段は何にも聞こえないくせに、「悪口だけは、しっかり聞こえてる!」なんてボヤキを聞きますが、これは何の音なんでしょうかね~?

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