渋滞

先日のこと、普段やらない親孝行の真似ごとでクタクタになってしまったおはなしです。

小中学生が待ちに待った夏休み初日、車を使って一泊旅行に行ってまいりました。
“行きはヨイヨイ帰りはコワイ”とは正に今回のことでした。

初日は朝早くに出発したため、高速道路もスイスイで予定よりも早く目的地に到着し幸先よくスタートできました。
翌日もあちこち観光し、名物料理も食したし、あまり遅くなると渋滞が心配だからと少し早めに現地を後にして帰路につきました。

それでも来た時の時間を考えれば、帰りだって6時間もあれば辿り着けると軽く考えていたのが大きな誤算でした。
東名高速もはじめのうちは順調そのものでしたが、箱根が近づくに従い雲行きが怪しくなり始めました。

道路情報では“この先30キロの渋滞”と表示されていたものの、今までの経験からノロノロ運転にはなるものの極端に時間がかかることは無いと確信に近いものを持っていました。

ところが、今回は動かない!進まない!で2時間かけて渋滞を通過。
しばらく走ってもまた渋滞。

道路を塞ぐようにしてハザードを点滅させた車をしばしば見かけ、普段ハンドルを握らないドライバーがあちこちで小さな衝突事故を発生させ、渋滞に拍車をかける悪循環の繰り返しが起きているように感じました。
悪夢のような渋滞地獄を抜け東京インターの着いた時は6時間程経過していました。

この時点で“もう運転はイヤ”と拒絶反応が生じていたものの自宅までまだまだ遥かな道のりが残っていたことは言うまでもありません!

あちこち寄り道して真壁の自宅に帰り着いたのは、日付が替わる直前となる時刻となり、なんだかんだ1日10時間の運転をしてしまいました。

1泊旅行だったので計2日間の運転時間はさあ何時間になったでしょう?
今までには多分もっと酷い渋滞を経験しているはずですが、真壁に住み渋滞と無縁な生活をしているので、今回の渋滞は私の渋滞経験の中で最も過酷に感じられました。

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