小中学生にとって待ちに待った夏休みが始まりました。
そこで今回は、夏休みと昆虫から連想される定番と言えるカブトムシについて綴ってみます。
まずは写真を見てください。
カブトムシが当院の玄関前に佇んでおります。
カブトムシが治療のために訪れた!なんて書きそうですが、さすがに小中学生のような発想は止めておきます。
列島大暴れの台風が襲来した数日前、梅雨寒で5月頃の気温でブルブル震えるような天気だったのを覚えているかと思います。
寒くて動けないのか?と思えるカブトムシを発見しその時撮影したものです。
突ついてみてもちっとも動かなかったので勝手にそう判断しただけなのですが・・・
私にできることは、大きな樹木まで移動させてあげるくらいが精々でその後どうなったかは不明です。
どちらかと言えば都会暮らしだったので、小さな頃はカブトムシなんて憧れの昆虫の一つでした。
夏休みになると友達と連れ立ち朝早くから雑木林まで探しに行ったものでした。そんな憧れの昆虫もこのあたりではありふれた昆虫に成り下がり「またカブトムシがいた!」なんて状態です。
とは言え、私がこの地に住み始めた頃は「わ~、カブトムシだ!」と結構熱心に集めたのですが、歳を重ねるとともに感動の無い自分がいます。

