先日の日曜日のことです!
横浜・日産スタジアムまでコンサートに行ってまいりました。
福山雅治“デビュー25周年記念福山☆夏の大創業祭2015”に運転手兼荷物持ちとして参加してきました。
私、射撃が趣味と公言してはいるもののコンサートにも結構参加しているんです!
コンサートデビューは意外な程早く、物心ついた4~5歳でしたでしょうか?母親に連れられて、日本武道館(たぶん)で開催された“ピンキーとキラーズ”だったと思います。
あまりにも古くて“なにそれ”とポカンと口を開けたままの人もいるでしょう!他にもユーミン、チャゲ&飛鳥、中島みゆき、などなどかなりのアーチストにも参上しています。
今回はスタジアムコンサートなので参加者7万人と途方もない観衆なのですがそれでもチケットがゲット出来ない人もいて“どんだけすごいの!”といったところです。
福山雅治・・・私とそんなに歳も違わないのに「なんであなたはそんなに私と姿、形まで何から何まで違うの?」会場からはあちこちで「カッコイイ~」「ステキ~」といった声がこだましておりました。
コンサートの演出もレーザー光線、風船、テープ、花火、炎と盛りだくさんで飽きさせない凝った演出も彼のコンサートの定番といったところです。
しばしば、福山雅治本人の口から「自分は心配性だ!」「今が人生のピークかもしれない?」と参加のたび聞かされるので、このような演出も彼の心配性から来ているのかもしれません。
また、トークの時間にはちょっとしたエピソードを披露してくれるサービス精神にも溢れ、今回は25年前、デビュー後の初ライブでは「300人の観衆と新聞記事には書いてあったけど、実際は半分でそのほとんどが事務所関係者であった」なんてことを暴露したり、「ラブソングは嫌いだけど、背に腹は代えられぬと作った楽曲がヒットして今の自分がいるかもしれない」などといった本音の披露もありました。
私は私で、最近の楽曲は不勉強なので比較的昔の曲を好みますが、曲構成もさまざまなファン層に受けるように工夫されているのも毎度のことでした。
さすがにデビュー25年もたてば、ファンの年齢層も少し上がって来ているので真夏に昼間から(開演は5時です)のスタジアムコンサートは堪えます。
そしてもう一つ残念なのは、写真が一枚も無いことです!
日本の場合、肖像権?著作権?がうるさいのか、思い出が頭の中にしか残らないことです。
レディ・ガガのコンサートではカメラ、ビデオ、携帯なんでも撮影可だったのに・・・

