2015年もあと数日を残すのみとなりました。
毎年のように感じ、毎年のように言っていることが「1年って早い、時間が経つのが速い」とほぼ同じフレーズを繰り返していることです。
この感覚は私のように人生の折り返し点を遥かに通り過ぎた人間だけが感じ得る、特別な感情かと思い試しに当院のスタッフに問いかけてみました。
「ねえ、ねえ、1年って早くない?」とこんな風な感じです。
30代以上のスタッフはほぼ同じ答えで「そうですね、早いですよね。」「なんか、だんだん早くなっている気がします。」とほぼ私と同じような感覚でいることが分かり何となくうれしいと言うか親しみがわきました。
今度は20代前半という興味津々なスタッフの答えです。
「1年間とても長いです。なかなか時間が経たないので1カ月も長く感じます。」と私からしたらとても羨ましい答えを得ることが出来ました。
悔し紛れに「大丈夫、あと数年したら早く感じるようになるから!」と励ましてあげちゃいました!
とは言え、私も小学生の頃は教室にある時計を眺め、なかなか時間が進まないことにやきもきした記憶があります。なぜ、年を取ると時間が早く感じるようになるのでしょうか?
でも、時間という概念は相対的なものだったはず!限りなく光に近いスピードで動けば時間が止まったようになるはずです。
そうなんです!1年間を小学生の頃の感覚に戻すには超高速で診療すればいいだけじゃないですか?
こんな馬鹿なことを考えないで毎日を一生懸命生きて行けばキットいいことに巡り合えるはずです。
それでは、みなさま風邪などのウイルスや悪さをする細菌に獲り付かれないよう気を付けて下さい。
次回のブログ更新は2016年を予定するので、来年も良い年であることをお祈り申し上げ本年の最後と致します。

