本当かな?と思いながら申し込んでみたサンプルプレゼント。
届いた写真がこちらです。
リステリン クールミント ゼロ60本入りが2ケースです。
なんとまあ気前の良いこと!
このような洗口剤はさまざまなメーカーより発売されています。
すべての商品を試したわけではありませんが、口にすると結構な刺激があり、私のようにアルコールが苦手な人にとってはかなり薄めないと使いづらいものでした。
その点、ノンアルコールで低刺激タイプの新商品は、小児も含めさらに多くの人が気軽に使えそうです。
早速、パンフレットを付けて箱ごとドーンと待合室に「お一人様1本、御自由にどうぞ」と置いてみました。
日本人は内気なので手にとってくれないかも?と心配しましたが、何のことは無い、皆さん興味を示して次々手に取り、2ケース120本あったサンプルも残り僅かになってきました。
反応も前向きで、実際にお店で購入する方も多そうです。
まあ、私は金品を受け取っていないので積極的に宣伝しませんが、さすがは外資系企業!
やることが大胆で効果的だな~と感心しました。
一方で、国産メーカーには、患者さんに良さを実感してもらうため「サンプルちょうだい!」とおねだりしても「けちくさい!これっぽっちか。」
というくらいしかもらえません。(メーカーはしっかりサンプルを作製しているのですよ!)
最近では、バカバカしいのでサンプルを貰おうとも思わなくなっています。
費用対効果がどの位なのかわかりませんが、今回のインパクトある方法は歯科医から見ても好感がもてるし、虫歯や歯周病の治療に訪れる人をターゲットにできるのだから“あたまいい”と感じる戦略です。
今、国内企業の業績はアベノミクス効果で好調な筈なんだから“けちくさい”ことしないで“お~”と唸るようなことしたらいいのに!
多くの企業は値下げで売上アップを狙っていますが、自分の首を絞めるだけじゃないのかな?

