きついです!

私、長年学校歯科医に従事していますが、今年度から新たな学校に従事先が変更になりました。
というのも、これまで務めていた中学校が小中一貫校へと衣替えしたことにより、人員変更で若輩者の私が押し出され、玉突きでこの小学校が新たな従事先となった次第です。

そして先日、新担当の小学校で、初めての学校保健委員会に参加してきました。
どうやらこの学校のルールでは、年1回生徒向けに歯科に関する講話を行ない、年数回の学校保健委員会の場ではPTAに対する講話と事前アンケートによる質問への回答をすると決められているようです。

このルール「超~、きついです!」
今までの中学校は学校全体で健康増進に取り組み、茨城県から何度も表彰された過去を持つ熱心な学校でした。

この熱心な学校ですらこんなにも過酷なルールでは無く、新たな従事先はもっと楽な学校なのかもしれないと思っていたので、「ホントか?」というのが本音です。

今度の学校の表彰関係はわかりませんが、こんなにも熱い取り込みを聞かされ「マジか~」といった感想です。

ということで、先日は学校医の先生が「免疫について」学校歯科医の私は「ブラッシングについて」で講話が行なわれました。

ただ、講話の最中生欠伸などが見られ残念な光景を目にするシーンもあり「頼む方は“よろしく!”の一言だけど、頼まれた方は多大な時間を割いて用意しているんだぞ」とシッカリしっかりしてくれ~と言ったとこでしょうか。

アンケートで多く集まった質問もかなり専門性を要すもので、口頭で答えるだけでは十分な回答となったか疑わしいところもあり、どうなんでしょうかね?とも思われました。

こんな感じの委員会が今年度あと数回予定されていますが、私耐えられるでしょうか!
まだ、就任早々なのにこの弱気、この先大丈夫か?

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