もったいない

このところ、あまり間を置かず「厚生労働省」と印刷された分厚い封筒が届きます。

中身は広報を兼ねた印刷物で、年金に関する大きなポスターや「確認じゃ!給付金」と書かれたパンフレット、「年金ニュース」の創刊号、第2号とこれでもか!と言った感じで届きます。

しかも、印刷物はどれも50部送付され「こんなにどうするの?」と叫びたくなるほどの量です。
案内状によれば“国民のみなさま”、“該当するみなさま”に対して周知を呼びかけたいので配布して欲しいとの趣旨が記載されていました。

これだけの部数がドサッと来ては“仕方ないか!”と写真にあるよう医院の玄関の一番目に付きやすく、手に取りやすい場所に設置してみました。

すると、何と言うことでしょう!
一週間たっても殆ど減りません!

当院では一週間に50人どころではない人数が来院するし、周知に該当する人だけでも50人は来院しているはずなのにこの惨状です。

このチラシやら広報紙は余ったら全部ゴミになってしまうし、この印刷物や送料すべてHow much!と言いたいです。
案内状には、これら印刷物はほぼすべての医療機関に送付されているとの趣旨が書かれていて、どれだけお金かかってんの?これ全部税金で作られていると思うけど“勿体なくない!”が素直な感想です。

でもね~、先日のニュースではGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が10兆円以上の黒字を計上したとあったけど、儲かった年金財源から支出しているのかな~?

浮かれて無駄遣いしていると運用で赤字を出したらこっぴどく

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