今回はテレビを視聴していて気付いた日本とアメリカの違いについて私なりに気になったことを綴って見ましょう。
先ずは、リアルな比較から!
アメリカの経済は絶好調で、ダウは連日最高値を更新しているのに対し、日本の日経平均は冴えず、未だデフレに苦しんでいます。
一方で企業業績は好調で人手不足が深刻にも関わらずこのありさまなのは、もはや国民性の違いとしか言いようがないのかもしれません。
先日見たジュラシックワールドというジュラ紀の恐竜を甦らせたテーマパークの映画では、いったい何人が犠牲になったのか?
こんなに殺しまくっていいの?というくらいパーク内の人々が犠牲になるのと同時、やたらめったら銃も撃ちまくっていました。
一方日本で公開された最新のゴジラ映画ではゴジラが都市を破壊しまくっても誰も死にません!
また、武器を使うにも法律がどうした!
誰が責任取るんだ?
誰が命令するんだ?
もし人が死んだらどうする?なんて今の日本国を皮肉ったシーンの連続で「秀逸!良くできてる!笑える!」と感心してしまいました。
今度は刑事ものです。
アメリカでは犯人を見つけたり、そして逃げる奴を見つけたら、ためらわず撃つ!
そして撃ちまくる。
日本では「撃つぞ、撃つぞ」と言っているだけで撃たない!
そして普通に考えたら、犯人に反撃されて逆にやられてしまうよね!と思っても、なぜか逮捕できめでたしめでたしで終了する展開です。
最後に戦隊ヒーローものです。
アメリカでもパワーレンジャーが人気だそうですが、そもそも“名乗り”があり得ないとカットされそうだったそうです。
口上を述べている間(名乗り)に攻撃すれば勝てるから!
という至極当然な理由だったようです。
日本ではこの名乗りがあるからカッコイイのですが、アメリカ人には理解し難く武士道に通じた必要な行為だと納得してもらったなんて話を聞いています。
私が小学生の頃に読んだ蒙古襲来時の蒙古人との戦いで、日本の武士が名乗っている間に攻撃されてしまい戦の進め方の違いに戸惑ったと書いてあったのを覚えています。
こう考えるとそもそも日本人は世界の人々とは異質な民族なのかもしれないと考えるべきなのでしょうか?
でも、戦国時代とか明治維新後の時期は相当派手に、アメリカ以上に暴れていた頃もあるのですから、今は休止期かな?

