お彼岸と言ったらお墓参りが定番です。
ということで、今年は静岡県の浜松まで私の両親を連れてお参りを兼ね、久しぶりに親戚との再会を果たしてきました。
なぜ私が両親を連れてと書いたかと言えば、車で移動すれば全てがオートマチックに事が運ぶからです。
まあ、年齢的にも在来線や新幹線、バスを乗り継ぎ、歩きの行程もかなり含まれる行動は、なかなかにしんどいのも察しがつくので仕方ないことです。
当日の朝4時に桜川市の自宅を出発し高速道路を使い埼玉県の実家に向かい出発ました。
いつもより早めの5時を少しばかり過ぎた時間に到着し、休みもそこそこトイレ休憩をしたら直ぐに再び出発。
首都高速道路を経て東名高速が定番コースなのに、なぜか今回は圏央道を使ったコースをお願いされました!!
「え~、それだと凄い遠回りになるから時間がかかるよ!」と渋ったものの「もし、自力(両親)で運転する必要になったら、首都高速は走りたくないけど圏央道なら走り易いと聞いたので行き方を覚えておきたい。」と言われました。
「わかったよ!」と嫌々返事しながらも、少しばかり興味もあったのでハンドルを向けることにしました。とは言え、実家からだと、まず外環道に入り関越自動車道鶴ヶ島ジャンクションを経てから圏央道を走ることになるので約60~70キロメートル余分に走行しなければならない計算となります。
最近の首都高速はさまざまなバイパス経路が整備され、以前のように1キロメートル走るのに数十分かかることもほぼ皆無で、ナビゲーションの進化により迂回路の指示も的確なので時間の計算もできるようになっています。
とは言え、確かに道幅も狭く、交通量もあり、車線変更や分岐を素早く行うには走り慣れていないと難しい面があるのも事実です。
そんなこんなで今回圏央道を鶴ヶ島インターチェンジから海老名まで走ってみましたが、首都高速に比べると確実に快適性の高い走りが出来ました。
しかも、景色も良いし、トンネルが思った以上に多く1000m~3000m程度の長いものがこれでもかと続き、「お金かかっているな~!」と呟くほどでした。
時間的にも通行量が少ないことで、7時頃には東名高速にアクセス出来「また走ってもいいか!」と思わせるナイスな道路でした。
ただ、残念なのは茨城県内の整備状況で、西側は古河までしか開通してないためもっと早く我が桜川市からのアクセスが便利になるようにしてもらいたいものです。
もっとレポートしたいのですが、今回はこれくらいに致します。

