三菱車にお乗りいただいて・・・

そう言えば先日のことでした。
三菱自動車工業より“三菱自動車をご愛顧いただいているお客様へ重要なお知らせ”と記したダイレクトメールが手元に届きました。

私が三菱自動車のランサーエボリューションを相棒にしているのをご存知と思いますが、それゆえ三菱車を愛用している全ユーザーに対する“燃費試験における不正行為の内容に関する報告”と“不正行為の概要”を具体的に示した報告書ならびに謝罪文が送付されて来たのでしょう。

私の愛車はもう8回も車検を記録している20世紀の車なので、不正行為と直接関係無く、また、そもそも燃費を気にして走るような車でも無いのでわざわざ送付なんてしなくても良いのにと思いますが、三菱車を乗り続けてきた個人の感想としては「問題無い」「心配無い」とはっきり実感しています。

他に車を所有していてもこのランエボが日常の足として使い勝手良く、走行距離数もあと僅かで10万キロに到達し、不具合と言っても左の電動ミラーがたまに動かなくなるものの、いつの間にか復活してくれるし、ほとんど故障らしい故障も無く、こらからもズ~と自分の足として乗り続ける気満々です。

ただ、チョット気掛かりなのは今回のダイレクトメールが2通届いたことです。
なぜこのようなことになったかと考えると、三菱自動車ユーザーの難民化があると思います。

私がランエボを購入した頃はRVブームで、そのブームも数年後には下火となり、販売不振により購入販売店が閉鎖されてしまい、少々遠い新たな販売店を紹介され整備を受けるようになりました。

さらにはリコール問題が発生し、さらなる販売不振でその販売店も閉鎖になりました。
今は、3店目の販売店を自力で見つけ整備を受けていますが、今回の不正でまた新たな販売店を探さなければならないかと心配しています。

このように次々と整備を受ける販売店が閉鎖されたことにより顧客名簿が重複してしまい、私の手元に2通届いたものと考えます。

ただ、どの販売店もとても親切で私の愛車を大切にメインテナンスしていただけたので大変満足していますが、今後のことが気掛かりとなっています。

こう不正が立て続けに発生してしまうと、車そのものもダメの烙印を押されてしまいそうでますます気掛かりです。

このところ、三菱自動車に限らず日本を代表する企業が不正行為や経営判断の誤りから苦しんでいるようです。
常々感じていることは「上がダメだとその会社はダメになる」そして迷惑するのは社員でありユーザーということです。

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