先日の水曜日は私が学校歯科医をしている中学校で健康集会があり講演をしてまいりました。
お願いする方は「よろしくお願い!」の一言で済むのですが、頼まれた方はスライドの準備やら講演内容の原稿などいろいろ準備に忙殺されてしまいます。
とは言え、今まで数回経験していたため前回の反省を踏まえてのスライドやら原稿を追加や変更で済ませたので忙殺はちょっと言い過ぎかもしれませんでした。
その水曜日という日は、あのアメリカ大統領の投開票日だったので朝からテレビで開票の行方に注目していました。
縮まりそうで縮まらない得票数や選挙人の獲得数に「トランプが勝つの?」なんて冗談を言っていましたが、午後になり健康集会の時間が近づくにつれ「ヒラリーが嫌われているのは知っていたけどここまで嫌われていたとは!」、「トランプの勝ちで決まりじゃないの!」と言いながら中学校へと向かいました。
おかげで講演前の変な緊張も無く終了でき、ホッと安心して帰宅しました。
やはり、テレビではトランプ優勢を伝え“ほぼトランプで決まり”の情勢で、しばらくするとトランプ当確の報道が伝わってくることになりました。
その日の夜遅くのニュースでアメリカ議会選挙についての報道で何となく「そうなのかな?」という結論に達しました。
ここからは私の勝手な妄想です。
今回のことを日本に当てはめてみると総理大臣選挙の国民投票と衆議院の国政選挙が同時に行われたと考えてみます。
総理大臣は”野党のR4”と”与党の異星人”の一騎打ちで、国政選挙は与党に勝ってもらいたいので与党に投票、総理は二重国籍問題などなんのその、初の女性総理を目指すR4、でもチョット待て!異星人とは言え、与党の総理の方がねじれも無く国の運営には都合がいいのではないか?
異星人の総理とは言え、副総理に地球人がいるし、もしかしたらこっちの方がいいのではないか?
そんな心理が働いたのではないでしょうか?
だって、もし異星人の総理が「地球は地球人だけのものではない! 中東やアジアは異星人が治めてもいいのではないか!」「異星人ともっと仲良くしよう」なんて言い出したら暗殺してしまって地球人の副総理が成り代わればいいのではないか。
そんな妄想が頭の中に浮んできました。
まさか・・・

