毎日、まいにち寒い日が続き、朝ふとんから抜け出すのが億劫な日々です。
つい先日は、我が家の給湯器が凍りつきお湯がでなくなってしまいました。
気温が上昇して氷が溶けるまでお湯は出ないので、当然のこと、朝は冷たい冷たい水を我慢して顔や手を洗い、歯磨きしたりとなります。
手はかじかみ、歯はしみるでお湯の有り難さを実感できます。
冬の時期は何回かあることなのでそんなに珍しくありませんが、やっぱり暖かいお湯がでないとがっかりです。
しかしながら、この給湯器は新築時から今だ現役の働き者なので、そうそう文句も言えず、むしろ感謝しないといけません。
数年前、急に故障したことがあり修理を依頼したことがありました。
その際、この給湯器を見て「今だ現役なのは凄いですよ!」と驚かれたことがありました。
どうやら、我が家の給湯器のモデルは通常だと10年程で交換に迫られることが多いそうで、ためしに新品と交換した場合を試算するとかなりの金額が掛かるらしく“修理、現役続行!”を決めた経緯がありました。
したがって、“凍っちまった!”くらいで文句をいってはバチが当たります。

