2015年もあっという間に10日あまりが過ぎました。
日本列島には寒波が居座り毎日毎日寒い日が続いています。
雪がたくさん積もる地方や氷点下10度以下になる地域にお住まいの方には、わたしが暮らしている場所よりとってもとってもたくさんの苦労がありましょうが、さむいものは寒いのです。
テレビ画面のピンポイント予報で桜川市の天気と気温を確認すると、晴れで最低気温は氷点下6度とか7度の表示になっていて嫌になります。
朝、ブーちゃん(犬)にごはんをあげるために外に出ると、すべてがカチンカチンに凍りつき、わたしに気付き喜ぶ犬を見ても「犬じゃなくてよかった!」なんてことを考えてしまう自分がいます。
射撃に行くため車庫のカギを開けようとしても凍りつき開けることが出来ないこともしばしばです。
温暖化していても毎日毎日こんなに寒いと、今から100年前はいったいどんな世界だったのだろう?と疑問に思います。
しかも、暖房といったら火鉢とかそんなものしかなかったのでしょう?
考えただけでもますますさむい!

