実はわたしコンサートにもう何十回も行っているのです。
先日も横浜アリーナに“マシャ”のコンサートに行ってきてしまいました。
“マシャ”でわかる人はかなりのファンだと思います。そう、“マシャ”とは去年のNHK大河ドラマの主役を張った福山雅治です。
正直に告白すると、わたしは妻のコンサートに運転手兼同伴者として楽しく参加しているのです。したがって、妻が今度は“徳さん”のコンサートに行くよと言われれば、やはり運転手兼同伴者として参加します。
“徳さん”とは、徳永英明のことですよ!今までなんやかんやでユーミン、TMレボリューション、チャゲアス(もう解散していますが)、ミスチル、とこんなところかな?まだほかにもいったことのあるアーチストがいるような気がしますが?こんな感じで年に数回いってまーす。
そもそもわたしのコンサートデビューはかなり早く確か5~6才のときだった記憶があります。
アーチストの名前は“ピンキーとキラーズ”だと記憶しています。この名前がわかる人はかなりの年長者にちがいありませんね!子供心に覚えているのは、大きな建物で屋根が角々していて金色の大きな玉ねぎみたいなものが乗っかっていたとおぼろげに記憶があるので、きっと日本武道館じゃなかったかなと考えています。
ただし、記憶は作られるのでまったくちがうかもしれませんがね。よく「昨日のことのように覚えている」ということがいわれますが「そんなことない!」というのが本当らしいです。
話をもとにもどしますが、コンサートはアーチストによって特徴があり通い慣れると「ふむふむ」ととっても楽しめます。この「ふむふむ」はまだコンサート未経験のあなたのために「ないしょ」にしておきます。ぜひあなたもすきなアーチストを見つけて経験してみてください。
名前をあげたメジャーなアーチストであれば、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナみたいに大きな会場に楽々10000人以上の観客を集めることができます。そしてこの会場でみんなが一斉にジャンプしたりするので“揺れんばかりの”という表現は本当で、とってもとっても揺れます。
コンサートに参加し始めのころは、会場が倒壊したりしないかと心配しました。本当にグラグラと会場が揺れマグニチュード5、震度4そんな感じになるので日本の耐震設計と耐震構造物には感心してしまいます。
コンサートの席なのですが、大きな会場の一番前の席なんていったい誰が、どうやって手に入れているのだろうと思いませんか?“神様はなんびとに対しても平等”というのが答えです。通い続けると一等賞の席が当たるのです。横浜アリーナでも、さいたまスーパーアリーナでも一番前の席で楽しんだことがあります。
いつぞやの福山雅治のコンサートでは、妻がギターのピックをゲットして大喜びしました。わたしは背が高いので飛んで来るものを専門にゲットすることを命じられています。今回は、金色テープをゲットし無事任務を遂行することができました。
“マシャ”のコンサートは、今度は9月頃さいたまスーパーアリーナであるそうです。
たぶん妻はなんとしてもチケットを手に入れるにちがいありません。

