異議あり!

そう言えば、原発事故のとき再臨界する?しない?海水注水やる?やらない?いろいろ情報が錯そうしたときがありました。

その際「可能性は、ゼロではない」という言葉をどう受け取るべきかが話題になりました。
実に紛らわしい言い回しで誤解を与える、非常時にけしからんといったことで随分と騒がれました。

全国紙の新聞記事では、「可能性は、ゼロではない」とは「可能性はゼロ」と同義であるらしいが、もっとさっぱりと、端的に語れぬものか?こんな表現は日本語をよってたかって壊していると載っていました。

土井歯科クリニックではインプラント治療をはじめ多くの治療を手掛けています。たとえば術前の説明で「埋入予定の場所には問題になる血管や神経が走行していないのであまり心配する必要がありません。ただし、体格や性格がひとりひとり違うように細い枝が走行していることもあるので、出血や神経障害をおこす可能性はゼロではありません。」こんなふうに説明しています。

「可能性はほとんどゼロ」の意味でずっと前から使っていました。これってそんなに日本語を壊すような言い方でしょうか。ちゃんと聞いていれば理解できそうな気がしませんか?

日本語は同じ内容の話を実にたくさんの表現で伝えることのできる言語です。私は小、中学校で担任の先生にたくさんの本を読みなさいと指導されてきました。そうすれば自然と文脈から話の内容が理解できるようになると。
きっと日本の偉い人は小さい頃あまり本を読まなかったのではないでしょうか?

でも、あとに続く若い人に道を譲るといっておきながら、辞任するとは言っていないと放言したし、偉い人が模範を示さないと小さな子供が真似してしまいます!

ここで話題を変えてみます。
以前コンサートについて綴りましたが、WOWOWでLADY GAGAのコンサートを放送していたので視聴しました。

以前から名前だけは知っていたので日本のアイドルタレントみたいな人かと思っていましたが、まったく認識違いでした。肉体も声も実に鍛えてあり、あれだけ激しく踊りながら声量のある声で歌っても汗もかいていない。見ていて「凄い」と感嘆の声をあげてしまいました。

また、24000人も入るコンサート会場は日本にないし、アメリカはコンサート中に写真や動画を撮ってもOKなのにもまたまたビックリでした。

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