しばらく夏とは思えないお天気が続いていましたが、またまた夏が盛り返してまいりました。
地球温暖化により亜熱帯気候へと変わりつつある日本列島、そしてここ南国?茨城ではパイナップルがすくすくと育っています。
実は、もう何年も前からパイナップルをはじめパッションフルーツ、ドラゴンフルーツといった比較的寒冷地(最低気温氷点下5℃)での栽培が難しいものを越冬させては果実をゲットすることを繰り返しています。
パッションフルーツは簡単なのであたり前のように実がなるのですが、パイナップルとなると茨城県で果実まで収穫させるにはそう簡単なことではありません。それでも2年に1度の割合くらいで実を収穫できるようになりました。今年は特に梅雨明けが早く暑い日が続いたため7月の初めくらいから変化が現れはじめました。
8月に入りいよいよパイナップルもおおきくなってきたので公開してみました。
それでは、変化をごらんください。

