以前からの告知の通り、いよいよ土井歯科クリニックの院内改装工事がはじまりました。
歯科用ユニット、口腔外バキューム、洗面台やら化粧台にトイレ、エアコンまで取り外しました。さらには壁を壊したり階段を削ってみたりと、ありとあらゆるものが剥ぎ取られとっても見通しの良い空間が広がりびっくりです。
打ち合わせでは、手術には無影灯がほしい!もう少し個室風にして!とか、もっともっと収納がほしいなんてことも。内装は汚れにくいものにして!照明器具をもっとおしゃれに!トイレや医院玄関回りを大改造したい!とか、キビシイ予算を伝えながらも数えたらキリが無いほど欲張りな希望を伝えていたのです。
「きびしいけど、だいじょうぶだから」と頼もしい返事をもらっていたのでなんだか申し訳ないです。
工事が始まってからも「ほら、ホームセンターでこんなの探してきたよ!これだったらこんな事が出来るしとっても安上がり」と欲張りな希望も難なく叶えてくれるではありませんか。
そんなわけでどんな仕上がりになるのか今からとっても楽しみです。
ところで、工事開始2日目に問題発生若手の職人さんが朝、私に声をかけてまいりました。工事初日の午後からお腹が痛くて早退したのだそうですが、やはり今朝になっても痛みがあるとのことでした。昨日よりは痛みが引いているので来てみたけれどやっぱり痛いとの訴え。私が「どこが痛いの?おなかの右側?痛い場所はオヘソより下?」と聞くと「昨日はオヘソのあたりだったのですが今朝からは右側でオヘソより下が痛いんです」との返事。「え~、もしかしたら盲腸(虫垂炎)かもしれないよ」と私。「そうだね、もう少しで隣の医院の診療が始まるから、一緒に付き添って事情を説明してあげるから」と不安を解消。
そして診察の結果、やはり虫垂炎の疑いのため薬をもらって自宅待機になりました。「え~、おなか切られちゃうんですか~」と本人とても心配して帰宅しました。
今日現在まで“切られた”という知らせが無いのでどうやら手術は免れたようです。
早く現場に復帰できることを願っています!

