以前のブログでも紹介しましたが、私、家庭菜園でいろいろ野菜を作り、それを食卓で楽しんでいます。
もともと簡単な囲いを作りその中で“ちょっとした野菜を作って食べられたらいいな!”くらいで始めたところ、我が家の犬たちが遊んでくれると勘違いして荒らし回り、せっかくの苗が無残な状態にされることがしばしばでした。さすがに頭に来たのでフェンスで囲い本格的な菜園を始めてしまいました。
ところが、畑だ!と思っては見たものの、土はとても固く粘土状、ちょっと掘れば大小さまざまな石やらコンクリートの残骸やらの宝庫で、とてもじゃないけどただの荒れ地でした。それでもなんとか表面から10センチくらい掘り返し肥料やら腐葉土を混ぜ合わせ体裁を整え始めてみたものの、当然結果がいいわけなく、毎年少しずつ自分で改良を加えています。
今年はこの区画1メートル四方の改良に取り組みました。主にシャベルで30センチくらいの深さを掘るのですが、前述したようにとても固い土ですぐに手が痛くなるのでほんの僅かしか掘れません。また、掘っても掘ってもガラクタばかりなのでたった1メートル四方でも一苦労なのです。こうして何日もかけて整えた状態がこの写真①です。
写真①

そして写真②のように秘密の腐葉土育成場所から一輪車で何度も往復して分厚い腐葉土の層を作りました。
写真②

その腐葉土の中からは、今まで見たこと無い程の大きなカブトムシの幼虫(たぶん!)が顔を覗かせてくれました。
写真③

仕上げは、写真④のように肥料を混ぜて畝を作りいかにも畑のように仕上げてみました。ただ、この作業大変な労力が必要なので年に1回少しの区画だけにしています。
写真④

全部やり終えるまでこの先何年かかるのか不明で残念ですが、まずはここに何を植えようかなと想いを巡らせています。

