サッカー日本代表の本田圭佑がACミランに移籍!
しかも10番を背負うというのですから、なんという快挙!なんて話ではないのです。
私の綴るブログなので、歯に関する10番についても綴ってみましょう。
歯医者さんで治療経験があれば、1番、2番・・・8番なんて言っているのを聞いたことがあるかもしれませんね!
歯式と言って何処の歯を指しているのかを示す番号で、右上3番なんて言えば自分から見て、右の上あご、前から数えて3番目の歯を指します。
たとえば、1,2番は前歯、6、7番は奥歯を指す数字になります。
よく、「親不知(おやしらず)が腫れて痛い」なんてことを聞いたりすることがあると思いますが、これは8番と呼んでいます。
通常、歯式には8番までしか用意されておらず、上下左右に8本ずつで大多数の人は最大でも32本の歯であり、もっとたくさんの歯が生えている人は稀です。
今までも、9番の歯(口の中に歯が生えた状態で)を持った人をみかけたことは僅か数人で、10番の歯を持つ人なんか何かの症候群を持った人くらいに思っていました。
ところが、数か月前、虫歯治療に来院した患者さんには、10番の歯があったのでびっくりでした。
別に症候群を持った人でもなくごくごく普通の人なんです。
「初めて診せてもらいました。」なんて言ったらびっくりされそうだったので、それとなく記念に写真を撮らせてもらいました。
くわしくは解説しませんが10番があるんです!

