腰が痛いやら、肩が痛いだのと愚痴のようなことを綴ったことがありました。整形外科受診で長年の心配を解消するとともに、通院でのリハビリと自宅での簡単リハビリの方法を教わりがんばろうと決意したものの、診療が忙しく思うように時間が取れなかったり、元来のさぼり癖が出てなかなか軽快しない状態が続いていました。
そう言えば、受診時のやり取りで「ちょっとした台みたいなものに片足を掛けておくと腰の負担が軽くなりますよ。」とアドバイスされていたことを思い出しました。ホームセンターに立ち寄った時、このアドバイスを思い出し“これってどうよ!”と直感したものを手に取りました。
安い(100円くらい)し、軽いし、色の具合も良し、だめでも後悔しない品物!ということで購入してしまいました。
発砲スチロール製の“みかげ石”風のれんがです。
診療室の床の色とマッチするし、軽いので足を使って移動させるのも簡単で床に傷も着かない、なんたって安いので気に入らなくても、破損したって後悔無しと良いこと尽くめです。
なにはともあれ写真のように診療ユニットの足元に置いて使ってみました。
診療時にちょっとだけ足を載せて屈んでみたり、覗き込むような姿勢を取ってみたりと何時ものように診療してみました。
すると、なんということでしょう!
何時もだったら「あ~、腰が痛い!」と呟く場面でもなんだかとっても楽な感じで診療を継続できるのです。
たった数百円でこんなにも楽になるとは!
恐るべし発砲スチロール製れんが!

