つめ痕!

台風19号が日本列島に大きな被害をもたらし慌ただしく去って行きました。真壁周辺の台風通過が夜中で、雨風の具合を直接確認できず想像するだけだったのですが、物凄い風が建物に吹き付け窓が割れるかと思うような瞬間や建物全体が“フッ!”と浮き上がるような感覚など、まさに台風直撃でした。

2階には雨をよける為のテラスがありひさしが伸びているのですが、朝起きて「テラス大丈夫かな?」なんて確認してみたら、“何ということでしょう!”ひさしが飛んで無くなっているではありませんか。

過去にもひさしが飛んで無くなってしまったことがあるのですが、この建物の立地が大きな問題なんです。
正面には桜川が流れ、その先は一面田んぼが広がり、その向こうに筑波山がそびえる絶好のロケーションです。
景色を楽しむには本当にいい所ですが、風の通り道になっていることもあり突風の被害もしばしばある場所でもあります。

とはいえ、ひさしが無いと少しの雨でも室内に吹き込んでしまい、無ければ困る装備でもあります。
このような理由から2度目の被害にもかかわらず再々復旧の見積もりを依頼してみました。

業者の方に「補強してあったので風速38mでも大丈夫のはずでしたが、今回の風は40m以上あったでしょう!」と言われ、今度はどう補強しようかという話になりました。

相談の結果、補強材を2本に強化し、さらに正面にもパネルを張り突風ともいえるような強い風にも対抗できるようにしましょうということで決定!

今度は風速何mに耐えられるのか楽しみですが、金額も楽しみ?です。
いったいいくらかかるのかとっても心配です。

3年前には、つくば市で大きな被害を出した竜巻の発生地点からも比較的近い場所なので今度の補強も無駄になるかもしれないのでさらに心配です。

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