さて、今回も秋の味覚第2弾です。
前回は“あけび”で古くから日本で知られていた超野生的果実でしたが、今回紹介する果実は外国からの渡来品です。
まず国内の青果店やスーパーで見かけることは無いと思われます。
私もいくつか珍しい果実を目撃してきましたが、この果実を見かけたことは無く、写真にあるように“フェイジョア”という果実なんです。
実は、この果実、我が家の敷地に植えてある木になったものでみなさん驚いてくれました?
南国の果実で暖かい地でないと生育しないのですが、寒冷地(マイナス5度程度)でもなんとか越冬できるとのことで購入した果樹で、もうかれこれ10年くらい育てています。
とってもいい匂いのする実でなんとなくキウイにも似た果物です。
木も大分大きく育ちきちんと摘果したら食べごたえのある大きさにすることができそうなので今後の課題です。
あと、“種無しざくろ”の果樹も育成中です。
今年の春、ようやく7年目にして花が咲いたので来年は“種無しざくろ”の果実を手に入れることができそうなので、種の無いざくろを思い切りガブ付けるのが楽しみです。

