何やら最強の寒波がやって来るようです。
先週も、都内では積雪を記録して交通機関も大混乱で雪にはめっぽう弱いことをさらしてしまいました。
当然のごとく東京が雪なのだから、さらに北に位置して冬の朝は毎日のように氷点下を記録する茨城県も雪に見舞われたのは言うまでありません。と、言いたいのですが、土井歯科クリニックが存在する真壁町は例外なんです。
こんなに寒い寒い冬で、東京でも雪が積もるような天気でも不思議と真壁周辺では雪ではなく雨が降るのです。
そうなんです、皆さん安心して下さい!
真壁では降りませんから!と言いたくなるような不思議な地域です。
実際、数日経って所用で周辺地域(旧大和村、旧岩瀬町)を車で走ってみるとあちらこちらに雪かきの跡を見、畑にはかなりの積雪を見ることが出来、真壁周辺だけが雨だったことが明白でした。
私がこの地に住んでからも、患者さんから「大和や岩瀬が大雪でこれは大変だと思って走っていたら、真壁に近づくにしたがって雪が少なくなって病院に着いてみたら全然積もってなかった」なんて話や「下館は雨が多いけど真壁はあんまり雨が降らないよね」なんてことを聞いていました。
私も車で買い物に出かけた帰り、物凄い豪雨に見舞われ「わ~、大変、雨が酷くて前が見えない!」なんて独り言を言っていたら、自宅に近づくにしたがい雨が小降りになり真壁に入ったら雨が降った痕跡も無いといったことを経験しています。
だからといって、雨が降らないとか雪が降らないといったわけではないのですが、この真壁は比較的天候が安定しているため、自然災害が少ないといったメリットが数百年に渡って地域の中心となって発展した歴史に繋がっているのかもしれません。
今日の天気予報でも最強の寒波の影響でかなりの積雪が予想されるので十分注意するよう報道されていますが、真壁ではやはり雨が降っています。
最強の寒波でも雪を降らせることができないのでしょうか?
そして結論がこれです!
真壁では昨夜雨でした。
数キロ離れた道路では写真のような有り様です。
安心して下さい、やっぱり真壁では降りませんから!

