形あるものはいつか壊れると言いますがこのところ次から次へと必需品とも言える機械が壊れていく様を見ると「いい加減にしてくれ!」「何で歯医者の機械は呪われたように壊れの連鎖が続くのだ!」と悲鳴を上げそうです。
百万円単位のものではないのが幸いですが、それでもこれが使えないと日頃の診療に差し支えるものばかりなのが頭痛の種です。
連鎖の始まりは超音波を使った機械が突然ダウンしたことで新規に購入したことからでした。
次いで短時間で型取り用のペーストを作成してくれる機械(自動練和機)もあっさりダウンしてくれました。
さらには歯の長さを測定する機械(根管長測定器)が変調をきたしてリタイア、こんなこともあろうかとバックアップも兼ねて常に2台稼働させていたので「平気、平気」ゆっくり直してもらって来てね!と思っていたら、カムバックの見通しがつかないうちに2台目も突然の反乱でリタイア。
ついには万が一に備えてバックアップのバックアップとして大事に戸棚の奥にしまってあった機械が現役復帰です。
さらに連鎖は続くのですが、もうこれ以上綴りたく無いので省略しますが他の業種でもこんなに次々故障に苦しめられることがあるのでしょうか?
それとも使い方が悪いのでしょうか?

