さて、今回は山菜シリーズ第二弾です。
またまた、とっても珍しいとされる山菜の“もみじぐさ”なるものをいただきました。
とにかく、聞いたことも無ければ、見たことも無かったのですが、天ぷらにして食べれば絶品とのことでした。
殆ど情報が無いのですからネットで検索!
モミジガサと呼ばれ、シドケとか“もみじぐさ”の呼称がつき、葉がもみじのように裂けていることから“もみじ・・”の名が付いていると判明。
また、草のように生えてきて、茎先の葉が開かないものが山菜として食されることもわかりました。
日本全国に分布し、山の湿地のような場所に自生していると書かれていたものの、我々夫婦も職員も誰一人として“もみじぐさ”なる山菜の存在を知りませんでした。
本当にこれ食べられるの?と半信半疑ながらも天ぷらにしてみました!
“こしあぶら”同様、全く癖も無く、口に入れた瞬間泡のように消えて無くなってしまうような不思議な食べ物でした。
「へ~、たしかに美味しいよね!」と堪能させてもらいました。
今年は、初めて名前を知り、生まれて初めて食べた山菜が続き初物の当たり年となり大変嬉しい年となりました。
昔から、初物を食べると75日長生きできると言われていますが、何しろ生まれて初めて食べた初物ですから、一体何日長生きできるのかワクワクしてしまいそうです。
そうそう、頂いた“もみじぐさ”が何処に自生しているのか知りたい方も多いと思いますが、「ナイショ!」で教えてくれないそうです。
松茸同様、他人に教えると乱獲されてしまい、獲れなくなってしまう可能性があり、それくらい貴重なもののようです。
どうやら、私の知らない貴重な山菜が茨城だけでなく、全国にまだまだたくさんあるような気がします。
ただ、私にできることは“果報は寝て待て”だけのような気がします。

