気になる記事を見つけたので一部引用して綴ってみましょう。
父親が男性型脱毛症だと娘にも遺伝し易いと言う記事です。
男性の場合前頭部の生え際から頭頂部にかけて髪が薄くなるのに対して、女性の場合は頭頂部が薄くなるのが特徴だそうです。
男性女性に関わらず、髪が薄いと苦労が絶えないようで心中お察し致します。
幸い私は小学生の頃から白髪が多く、老けて見られることが多かったものの、周囲からは「禿げないからいいよね!」なんて言われていたし、年齢とともに今度は若く見られるようになり“長い目で見ればお得!”のような状態です。
女性が薄毛になる原因は多く、特定するのが困難であり突き止められないケースがほとんどなので髪の成長にいいと思われることを積み重ねるのが一番の対策なようです。
薄く見えてしまう原因としては、年齢に伴う髪全体の密度の減少があり、これは病的ではないので心配いらないものの、男性ホルモンの影響、ダイエット、鉄欠乏性貧血、亜鉛欠乏症、出産、閉経、不規則な生活、ストレス、内臓疾患などが薄毛の原因となり、さらにこれらが重なることも多いようです。
いずれにせよ、原因が特定できない場合が多いため、決め手となる治療法が無いので育毛剤の使用、食事の見直し、良好な睡眠などを組み合わせることで大きく改善できる場合もあるとのことです。
頭髪の手入れで大事なことは、毎日洗髪しないということが重要だそうです。
毎日髪を洗ってしまうと必要以上に皮脂を落としてしまい、かえって頭皮が荒れてしまうため、2日に1回の洗髪を基本にし、汗をかく時期は毎日、中高年になったら汗をかかない時期なら週2回で十分なそうです。
最初はベタつきが気になるようですが、2週間くらいで適度な皮脂量になるのでその後は汚れ具合を見ながら洗う習慣をつければよいとのことです。
そして洗髪後はドライヤーを使ってしっかり乾かすことが肝心であり、濡れている髪にブラシをかけると髪が痛んで切れやすくなるそうな!
髪は有るのと無いのではかなり印象が変わるのでしっかりケアしたいものです。
で、私はと言うと当然毎日洗髪して、洗ったままにしています。
これって、“私は禿げない”と言って偉そうにしているけど、あと数年で慌てるパターンかしら?

