こだま号

東日本大震災で大きな被害を受けていた東北新幹線が49日ぶりに全線再開されました。
再び「はやぶさ」の雄姿を見られることは東北に勇気と希望を与えてくれることでしょう。

さてこのブログは、震災前に書いたもので地震により封印していたのですが、「はやぶさ」関連のブログなのでこれを機に封印を解くこととしました。
震災前の3月6日になったつもりで読んで下さい。

東北新幹線「はやぶさ」が時速300キロで青森まで疾走するようになりました。ぜひとも新幹線版ファーストクラス「グランクラス」を体験したいものです。

私はというと、「はやぶさ」デビュー当日でたいへんな賑わいの東京駅から法事のため新幹線「こだま号」で浜松まで行ってまいりました。子どもの頃(うんじゅうねん前)は新幹線といったら「こだま号!」くらいになじみ深い「夢の超特急」です。

乗車券を購入(こだまはほとんど自由席です!)するときは、「どうせガラガラだろうから余裕余裕」と思っていましたが、いざ乗車してみるとこんなにたくさんのお客さんが乗るの?といった感じ、車両によっては立っている人もいる
くらいでした。

また、昔よりも駅の数が増えているためチョット走っては停車、「のぞみ」の通過待ちのため5分6分と長時間待たされます。駅の設置場所によっては「山手線か?」と思うくらいすぐに到着します。

「のぞみ」だったら大阪駅まで行けるくらいの時間をかけてゆっくりと浜松駅まで走ってくれました。最高時速はたぶん「のぞみ」と同じだと思うので、走っている時間より止まっている時間のほうが長いのではないかと思われた久し
ぶりの「こだま号」でした。

ところで法事の席で高速道路の話題になりました。東京から5人で1000円高速を使ったらガソリン代を含めても往復で1万円くらいしかかからないからとってもお得という話になりました。

一方で私は、つくばエキスプレス、新幹線、駅弁代、ホテル宿泊料金、レンタカー、愛車ランエボのガソリン代、駐車料金などすべて合計したらいったいいくらかかったの?そんな感じです。

今現在日本国はデフレの嵐が吹き荒れています。政権与党は税金を使って依り深刻なデフレの嵐にしようとしているとしか思えないのは私だけではないのでは?これって、どう考えても不公平な競争ですよね?

私の診療所の保険診療が3割負担で、税金を投入された他の診療所では、差し歯を作っても入れ歯を作っても1000円だったとしたら、どう考えても競争になりませんよね!

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