台風15号が日本列島を縦断し、またまた各地に大きな被害をもたらせ去っていきました。
幸いなことに、医院の窓から僅かに雨漏りが生じたことと家庭菜園が「なんてことでしょう!」くらいの被害で済みました。それでも台風通過中は窓が破れるのではないか、屋根が飛ばされないかと恐怖を感じるくらいビリビリ響くような強風が続きました。
なにより最悪だったのは、風雨が強まりはじめた頃に生じた長い長い停電。台風が通過して雨や風が収まっても復旧せず結局5時間余りも続きました。そしてさらに追い打ちをかけるように緊急地震速報と同時に起きた地震の強い揺れ。まったく自然災害にはなすすべもないことを再認識させられました。
当医院の立地は南側正面に筑波山、目の前に桜川が流れそして周囲に目立つ建物もなく田畑が広がる場所なため、非常に景観が良いものの風がまともに吹きつけるロケーションです。
停電前のテレビ画面には県西地区に竜巻注意報が発令されていると表示されていましたが、翌日来院した患者さんに道路を挟んで少し離れた数件の住宅では、突風により屋根や瓦が飛ばされたと教えていただきました。被害にあわれた方々はたいへんお気の毒としか言いようがない状況です。とんでもない暑さが続いたり、うろうろして大雨を降らせたあげくに上陸して大きな被害をもたらす台風等“いったいどうなっているんだ”と思いっきり悪態を吐きたくなる最近のお天気です。
ところで大震災の直前にイルカが打ち上げられたそうですが、今度もまたイルカが打ち上げられているそうです。今週はまたまた地震に警戒すべし!との噂が流れています。
みなさんご注意あれ!

