先日告知したインプラントジャーナル掲載の件ですが、インプラントジャーナル47号がただいま発売中です。ただし、この書籍は専門誌なので一般の書店には置かれていない可能性が高いです。そこで本当に載っかった証をちょっとだけ披露したいと思います。
これが表紙!

そしてここ!

ま、こんなところなんですが、私の母親に「ほら、この本に載っかったよ!」と見せてあげたら、初めて本に載ったと非常に喜んでくれました。本当は、大学病院に勤務していた頃は学会発表のためにたくさん資料を作り、学会誌にも掲載されていたのですが、まったく知らせてなかったため私が何をしていたのか”チンプンカンプン”だったことが原因なのです。
大学病院にいた頃、母親に「いま、病院で何やってるの?」と聞かれたことがありました。
「いま、麻酔科にいるから患者さんに全身麻酔かけてる」とか「いま、容体の悪い患者さんがいるから人工呼吸器で管理してるから大変」なんて答えると「あんた、歯医者でしょう?そんなことしていいの?」と真顔で心配されたりしたこともありました。私が病院で歯を削ったり、難しい歯を抜いたりしているものとばかり思い込んでいたからのようでした。
その後も「そんなことできるの?」と不安なそぶりをされたこともあり、あまり仕事のことを話さなかったことも大いに関係しているかもしれません。
あれから20年あまり経った今、身につけた手技をほんの少し使うだけでインプラント治療や歯周病治療に大いに役立っています。そして今後も治療報告を発信し続けることが親孝行にもなればGJ(Good Job)です。

