さてさて、人生折り返し地点を過ぎたこの私、未来を語るより過去を振り返ることが多くなって参りました。(残念ながら!)
以前高校の同窓会について書きましたが、今度は小学校の同窓会に行ってきてしまいました。
なんと卒業以来37年の月日が流れて再開です。
恩師を交え10数人が出席です。再開してみるとみんな昔の面影が残り、合ってちょっと目を合わせてだけですぐに「ああ~、○○さんだー。」「すぐにわかったよ!」こんな感じです。
人間ってほんとに不思議!だって“○○さんの似顔絵を描いて”といっても全く画けないのに顔を見ると「ああ~、○○さん。」と認識できるんだから・・・・
恩師の先生は本当に再開を楽しみにしていたらしく、当時の林間学校、修学旅行、遠足のしおりを披露、さらにはみんなの作文まで持参してくれていました。
自分が小学校の時はこんなことを書いていたんだと懐かしく読むこともできました。
やはり、当時はこうだった、ああだった、こんなことがあったと懐かしい話があちらこちらで聞こえていましたが、私は「ええ~、そんなことあった?」という感じで本当にみんな昔のことを良く覚えていました。
小学校の同窓会は、級友が限られた地域に住んでいる人たちばかりなので、高校や大学と違い今回は参加できなかった人たちの近況も数多く知ることができました。
やはりどんなところでもサプライズがあるもので「あのおとなしかった人が今では英語ペラペラでアメリカに住んでいるなんて!」といった話も聞くことができました。
でも、残念なことにクラスメートの2人がすでに他界していて、一緒に机を並べて勉強した仲間がいなくなるのは耐えられないことです。
今度は未来を語る同窓会に参加してみたいものです!

