歯医者生活二十数年失礼しましたm(__)m

私、歯科医師免許を取得してかれこれ20数年の歳月が経ち、それなりにキャリアを積んできたつもりです。

ところがつい数日前、愕然とする出来事に遭遇しました。

“みそっ歯”ってご存知?

私“みそっ歯”は歯並びが悪くガタガタのことを指すとばかり思い込んでいたのです。

その日、インプラント手術と歯周外科手術の両方が急なキャンセルでトホホな展開に、職員が「わたしホワイトニングしたい!」と言い「ま、暇だしいいよ!」てな具合で始めようとしたときでした!
「わたしの歯は、黄色くて、おばあちゃんからあんたの歯は“みそっ歯”だねとよく言われていたんです」この一言から始まりました。

さらに別の職員が「わたしも小さい頃、虫歯が多くて“みそっ歯”って言われてました。」と言いだしたのです。
さらにトドメの一撃「みそっ歯は虫歯が多くて味噌が着いてるみたいに見えるから、そういう風に言うと教えられてきたんですけど?」

いや~、まいりました!

“みそっ歯”の意味を人生で初めて知った記念日となりました。
診療が終了して夜中にネットで検索してみるとやっぱり“欠けて黒くなった歯”と出ていました。
“みそっ歯=味噌っ歯”と書くようで子供の歯が虫歯だらけで味噌がついたように見える様からきているとのことでした。

ちなみに、私の妻も医者生活二十数年ですがやはり“味噌っ歯”は私と同じような意味で解釈していました。なんとも夫婦そろって初めて本当の意味を知った新たな記念日となりました。

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