寒いけど・・・

あらためて、あけましておめでとうございます。

新年早々、ニュース速報を綴った関係で予定と異なりましたが、今年もよろしくお願いします。

いや~、毎日寒い日が続いております。この真壁という所は東側につくば山、加波山などの山々があるため、この時期の日の出は遅く、朝7時頃はまだ真っ暗といった感じで、寒いし起きるのが億劫です。おまけに氷点下4度くらいは当たり前で「春よ早く来い」と念じてしまう時期でもあります。

我が家のブーちゃんとポイちゃんにも毎日ごはんをあげないといけないので最低2回は彼らの所へ向かいます。晩ごはん(夜8時頃)のころに外に出ると寒い寒いと言いながらも自然と上を見上げてしまいます。この時期、ことのほかきれいな冬の夜空をみることができるのです。

冬の星座の代表オリオン座と冬の大三角形の両方を構成するベテルギウスの超新星爆発がいつ起きてもおかしくないと知りインターネットで調べたりもしてみました。地球から600光年離れたこの星が超新星爆発を起こしたら、とてつもない天体ショーを演出してくれるとのことです。

600光年離れているからもうすでに爆発しているとか、わかっているのは100万年以内に爆発することだけとかいろいろ情報を得ることができます。

さらには、地球から一番近い恒星は日本からみることができないとか、冬の夜空にひときわ輝き、やはり冬の大三角形を構成するシリウスは8光年と少ししか離れておらず20番目くらいに近い星で太陽より大きく連星みたいだとかチョット調べるだけでそれこそ星の数ほどいろいろ知ることができます。

そういえば、最新の観測で北極星(ポラリス)は地球から430光年くらいの距離だと判明したそうですが、私が習った時は、800光年離れているので今届いている光は鎌倉時代のもので弁慶と牛若丸が対峙したころなのでノスタルジックを感じませんか?なんてものだったけどな~。
今の光は、信長、秀吉が天下統一を目指していたころの戦国時代でそれでも十分遠いけどね!

さらにさらに、恒星のほとんどは赤色矮星だとか太陽の何倍もの質量のある星は燃費が悪くそのため寿命が短くベテルギウスのように最後は超新星爆発を起こすとか、赤色矮星のほうが燃費が良いので長寿命とかほんとにいっぱい知りました。このところ寒い夜に外に出るのもいいのかな?と感じてもいます。

最後に日本には世界一といってもいいくらい天文観測ができる施設があるそうです。しかも頼めば解説付きで星空を見ることができるそうです。星空もいいですな~!

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