今回の題名はコゲラノスです。
なんだか呪文のようですが、書き直すと“コゲラの巣”となり勘の鋭いかたなら“ピンッ!”と来るような題材です。
少し前に院長室の窓から見える、枯れかけた木に小さなキツツキが巣を作っているとお知らせいたしました。
その後も脅かさないよう注意しながら成り行きを見守っておりましたが、このコゲラちゃんどうやらすっかりお気に入りの場所になったようで住み着いてくれました。
ロールスクリーンを下げ窓との隙間をほんの少し空けておき、診療の合間にそっと覗いて観察を続けると、運が良いと巣穴からちょこっと顔を覗かせた主を見かけることができます。あまりジロジロ見てコゲラと目が合ったらいけない!なんて考えながらも「何やってるんだろう?」「卵を温めているのかな?」なんていろいろ想像ができてとっても楽しいーです。
ところで、コゲラの巣との距離がどれくらい近いか窓と樹木の関係を写真に収めてみたので「何てところに巣を作ったんだ!」と私がどれだけ驚いているか良くわかると思います。
そして、コゲラがちょこっと巣穴から顔を覗かせているところも併せて写真に収めることができたので見てあげて下さい。
とってもかわいいですよ!

