ラスト・スパ~ト!

「再生医療等の安全性に関する確保法」の本格施行が2週間後と目前に迫っています。
再生医療等提供計画の提出に向けて現在ラストスパート中です。

提出を考えている医療機関は何処も“てんてこ舞い”だと推察されますが、それが証拠に、“厚生局から提出は期限内にできますか~”と問い合わせのメールが届いたりもしています。

こんな調子なので期限ギリギリには、厚生局に殺到するのでしょうから、私も1年間の苦労が報われるよう何が何でも間に合わせるつもりでいます。

あと残っている書類は認定再生医療等委員会から加筆修正依頼を受けた箇所を書き換え、申請書作成支援サイトに修正済みの書類に差し替えてアップロード、認定再生医療等委員会の意見書も同様にアップロードしたらネット上の書類作成はすべて終了となります。

そして締めくくりに、これらのネット上にアップしたものをすべて書類として厚生局に提出したら1年間の努力が実を結ぶことになるはずです。

提出書類はたぶん20種類程度になり、刻まれた文字数は数万(たぶん7万字以上)という大作です。
パソコンでキーボードを叩いた数は数十万回に達し、肩凝りを感じない鈍感な私も“これが肩凝り?”と張りを感じ、肘にも軽い痛みを覚えています。

ところが、世の中にはとんでもない抜け道があることがわかりました。

この忙しい中、東京で開催されたインプラント講演会に出席してまいりました。特定細胞加工物を利用してインプラント治療をしている人にとっては、この時期、忙しくて出席もままならないかと思っていたら、なんと書類作成の代行に頼んであるから余裕だと知らされました。

「びっくりポンです!」

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