巻き爪 その3

いよいよ巻き爪治療の最終回です。

前回は矯正器具を爪に装着したところを紹介しましたが、その後の経過を見ていただきましょう。
この写真は矯正器具を装着して2週間後の写真です。

巻いて肉に食い込んでいた爪が外側に広がり明らかに正常化しています。
こうなれば食い込みにより痛くて満足に歩くことも出来ない状態から解放され自由に歩き回ることができます。
そして、爪全体にも大きな変化が生じます。

この写真は側面から見たところです。

巻いたツメが真っ直ぐに矯正され、巻き込まれていた部分に段差が生じているところがわかると思います。
この段差は、内側に巻き込まれていた爪が外側にせり出し矯正器具の効果がよく分かる写真となっています。
私が行なう歯列矯正でもこんなに短期間に成果を上げることが困難なのに、大した実力の持ち主であることがわかります。

このように、巻き爪の治療が短期間に痛い思いも無く治療できることは悩みを抱えた方には大変朗報です。
最後に、医院における治療なので、巻き爪の治療だけでなく、食い込み部位に炎症を起こしている症例、肉芽がある症例、化膿してしまった症例、あるいは爪水虫、タコ、魚の目など全ての症例を医師が診断・治療するので、お悩みを抱えた方は安心して受診していただければ幸いです。

予約・問い合わせをご希望される方のため、大塚医院の連絡先を記しておきます

〒300-4422
茨城県桜川市真壁町亀熊1900
電話番号0296-55-0512

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