交流戦

今年のプロ野球交流戦はすでに終了しましたが、今度は歯科医師会ソフトボール交流戦が熱く熱く繰り広げられました。

毎年9月に県西地区の先生方が、地域別に4つのチームに分かれ開催されています。

わたしが所属する真壁班は旧真壁町、協和町、明野町で開業している先生達で構成されたチームです。
大相撲では、心技体の充実が肝要とされますが、日頃から運動不足のわれわれは、心(気持)は20歳代、技(技術)は40歳代、体(体力)は60歳代とすべてバラバラでこんなはずでは無いと思いつつも、現実はこんなものといった、珍プレーの連続でしたが楽しい時間を過ごすことができました。

試合の結果は、3戦全敗で、もはや指定席となってしまった最下位の成績でした。言い訳すれば、個々の能力は決して劣るわけでは無いのですが、試合になると、なぜか実力が発揮できない傾向にあるのです。

数年前には、奇跡の優勝を遂げ実力は証明済みなのですが、その後一度も勝った記憶がありません。
今度はいつ実力が出せるのでしょうか?

日頃、たくさんの先生とゆっくり話をする機会も無いため貴重な交流の場となりました。

最後に表彰式をして、ひとりひとり大きな梨をもらい筋肉痛で満身創痍の体で帰路につきました。この日も猛暑で、熱い暑い一日だったので写真のカエルのように葉隠れの術で涼むのもまたいいですね。

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