もうすぐ2月も終わってしまいます。
ついこの間、新年が始まるとともに「寒いですね」と言っていたのに、早いものでもうすぐ3月です。
土井歯科クリニックでも、早いもので年末に埋入したインプラントの上部構造製作の時期に入りました。また、年明けに歯周外科手術をした患者さんも、早いものでメインテナンスの時期に入りました。
時間の流れがとっても早くなっている気がするのは私だけではないのかもしれません。
この写真はインプラント治療をするのに必須なセットアップ模型です。セットアップ模型とは、完成予想模型のことを指しこれを作ることでインプラント治療の最終形を知ることができます。
さらに、これをもとにサージカルステントといって埋入手術のときに完成形と同じものが作れるように埋入の位置決めのためのプラスチック製の器具もあります。
そして、ステントといってサージカルステントに変化させる前に、口の中に装着しCTを撮影しインプラントを埋入したい場所の骨の状態を調べる器具にもなるのです。
写真のように、たくさんのセットアップ模型が写っていますが、これらは3月に埋入する予定の模型たちです。1月、2月もたくさんのインプラントを埋入していますが、当院のスタッフたちは、私がインプラントの手術が終わっても少しも休ませてくれません。
どういうことかというと、ある日の午前中の診療です。患者さんに手術内容や術後の注意点を説明し「ふう!無事にインプラント埋入手術が終了!」と思うや否や、今度は虫歯や義歯の治療、また外科器具の用意が始まり、親知らずの抜歯、「終了!」と思ったら、またまた歯周外科の手術をして午前の診療終了です。私も当たり前のように治療をこなすのでスタッフも当然と考えているのでしょう。
カッコ良くいうと、土井歯科クリニックではインプラント治療は特別な治療でもなんでもないんですということです。
早いものでもう3月です!

