各地で紅葉の便りが聞かれる今日この頃です。
筑波山の木々も色づき秋の気配がと言いたいところなのですが、診療室の窓からの景色ではまだまだといったところです。
朝夕の気温も寒さを感じるようになり、秋の彩が感じられる暦のはずなのになぜか診療室の窓から見える桜の木には花が咲いているのです。この敷地だけ季節が180度入れ替わっているとでもいうのでしょうか?
季節外れの暖かさが来てみたり、急な朝夕の冷え込みがこの桜の木に勘違いを生じさせたのかもしれません。この桜の木は来年の春にまた花を咲かせる気があるのかしら?一度勘違いしたらなかなか元には戻らないかもしれないし、鬼が笑うかもしれないけど来年が楽しみです。

